桃ヶ窪村(読み)ももがくぼむら

日本歴史地名大系 「桃ヶ窪村」の解説

桃ヶ窪村
ももがくぼむら

[現在地名]下部町桃ヶ窪

下部村の西、上野平(うえのたいら)村の南、常葉(ときわ)川下流左岸の段丘および山地に立地する。桃窪とも記す。慶長古高帳に桃ヶ窪とみえ高三斗余、幕府領。宝暦六年(一七五六)版三郡村高帳では高六石余。文化(一八〇四―一八)初年の家数七・人数三二、馬一(甲斐国志)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む