桃屋仲圃(読み)とうおく ちゅうほ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桃屋仲圃」の解説

桃屋仲圃 とうおく-ちゅうほ

?-? 江戸時代前期の僧。
曹洞(そうとう)宗。おさなくして出家し,関東の諸師をたずね修行したのち帰郷,薩摩(さつま)(鹿児島県)福昌(ふくしょう)寺の大川(だいせん)長益の法をつぐ。元和(げんな)7年(1621)福昌寺住職となった。俗姓は中満。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む