コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

桃屋仲圃 とうおく ちゅうほ

1件 の用語解説(桃屋仲圃の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桃屋仲圃 とうおく-ちゅうほ

?-? 江戸時代前期の僧。
曹洞(そうとう)宗。おさなくして出家し,関東の諸師をたずね修行したのち帰郷,薩摩(さつま)(鹿児島県)福昌(ふくしょう)寺の大川(だいせん)長益の法をつぐ。元和(げんな)7年(1621)福昌寺の住職となった。俗姓は中満。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

桃屋仲圃の関連キーワード曹洞一峰麟曹悦窓祖誾狩野宗徳月舟宗林士峰宋山松雲宗融損翁宗益嫡宗田承朴堂宗淳

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone