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桃屋仲圃 とうおく ちゅうほ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桃屋仲圃 とうおく-ちゅうほ

?-? 江戸時代前期の僧。
曹洞(そうとう)宗。おさなくして出家し,関東の諸師をたずね修行したのち帰郷,薩摩(さつま)(鹿児島県)福昌(ふくしょう)寺の大川(だいせん)長益の法をつぐ。元和(げんな)7年(1621)福昌寺の住職となった。俗姓は中満。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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