桃生町(読み)ものうちよう

日本歴史地名大系 「桃生町」の解説

桃生町
ものうちよう

面積:四三・三三平方キロ

郡北部に位置し、南から東にかけて河北(かほく)町と接し、町域東端は北上川(追波川)の左岸に突き出し、北上山地に属する標高四〇四メートルの大峰(おおみね)山(山田山)が境界をなす。北は本吉(もとよし)郡津山(つやま)町、北から西にかけては登米(とめ)郡豊里(とよさと)町、遠田(とおだ)郡涌谷(わくや)町、南西部は河南(かなん)町とそれぞれ旧北上川を境にして接する。東部は丘陵がちで、丘陵部と旧北上川の間の中央平坦部には美田が広がる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む