桑乃御厨(読み)くわののみくりや

日本歴史地名大系 「桑乃御厨」の解説

桑乃御厨
くわののみくりや

現阿南市の南西部、桑野くわの町・内原うちわら町・たちばな町付近に比定される御厨。延文五年(一三六〇)頃のものと推定される「神鳳鈔」に収められた伊勢大神宮御領注文に「阿波国 桑乃御厨」とあり、ある写本には内宮と注記されているので伊勢内宮領であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む