桑海村(読み)くわうみむら

日本歴史地名大系 「桑海村」の解説

桑海村
くわうみむら

[現在地名]新庄町大字葛木かつらぎ

大屋おおや村・新庄村の間に所在。小字桑海くわうみが残っている。元禄郷帳にはクハノミの訓を付す。欠年の金峯山免田田数注進状(天理図書館保井文庫)に「 (葛下郡)廿九条六里卅四坪クワノミ里峯 福西トノ フセ」とある。慶長郷帳では「桑の味村」とみえ、新庄藩(桑山一晴)領、村高一七二・一二石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む