桑山一尹(読み)くわやま かずただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桑山一尹」の解説

桑山一尹 くわやま-かずただ

1645-1683? 江戸時代前期の大名
正保(しょうほ)2年生まれ。桑山一玄(かずはる)の長男。延宝5年(1677)大和(奈良県)新庄藩主桑山家3代となる。天和(てんな)2年4代将軍徳川家綱の法会のとき,不敬の行為があったとして改易(かいえき)された。天和3年閏(うるう)5月11日死去。39歳?通称三之助

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む