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桑田智 くわだ さとる

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桑田智 くわだ-さとる

1898-1964 昭和時代の薬学者。
明治31年1月22日生まれ。桑田勉の兄。武田薬品にはいり,同研究所長。ビタミンB1の合成やステロイド類の研究をおこなう。戦後はクロマトグラフィーをいちはやく導入,天然有機物の分析に先駆的な役割をはたした。昭和39年4月30日死去。66歳。広島県出身。東京帝大卒。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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