桑野幸徳(読み)くわの ゆきのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桑野幸徳」の解説

桑野幸徳 くわの-ゆきのり

1941 昭和後期-平成時代の電子技術者。
昭和16年2月14日生まれ。昭和38年三洋電機中央研究所にはいる。研究開発本部本部室長などをへて,平成10年常務,12年社長アモルファス半導体の研究にとりくみ,昭和55年アモルファス-シリコン太陽電池の世界最初の工業化に成功した。58年アメリカセラミック学会のフルラス賞受賞。福岡県出身。熊本大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む