桓楹(読み)かん(くわん)えい

普及版 字通 「桓楹」の読み・字形・画数・意味

【桓楹】かん(くわん)えい

棺を下ろすため、墓穴の四隅に立てる柱。柱頭に穴をあけ、紐を通して静かに下ろす。のち石柱を立て、碑銘を刻するようになった。木柱には宮の柱頭のように雕飾を加えた。〔礼記、檀弓下〕夫れ魯は初(由来)り。室は豐(天子に用いる)に(なぞら)へ、三家は桓楹(諸侯に用いる)にふ。

字通「桓」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む