日本歴史地名大系 「桜井石風呂」の解説
桜井石風呂
さくらいいしふろ
[現在地名]今治市桜井 沖浦
桜井石風呂の創始年代は明らかでないが、石風呂の前にある文化七年(一八一〇)建立の碑文には、仏心寺・長福寺などの住持を務めた南明が延宝年間(一六七三―八一)に入浴し、宿痾をいやしたとあるので、この石風呂の歴史は古い。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
桜井石風呂の創始年代は明らかでないが、石風呂の前にある文化七年(一八一〇)建立の碑文には、仏心寺・長福寺などの住持を務めた南明が延宝年間(一六七三―八一)に入浴し、宿痾をいやしたとあるので、この石風呂の歴史は古い。
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七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...