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桜鯎 サクラウグイ

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デジタル大辞泉の解説

さくら‐うぐい〔‐うぐひ〕【桜×鯎】

桜の花が咲くころにとれるウグイ。腹部が赤い婚姻色を帯びるところからいう。 春》「散りうかぶ―の日和(ひより)かな/蓼太

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大辞林 第三版の解説

さくらうぐい【桜鯎】

桜の季節にとれるウグイ。この時期には婚姻色が表れ、特に雄では縦帯の朱色が鮮やか。 [季] 春。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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