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桟留 サントメ〈ポルトガル〉São Thomé

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デジタル大辞泉の解説

サン‐トメ【桟留】

《聖トマスの意》
インド南東部、コロマンデル海岸地方のこと。チェンナイ港がある。聖トマスが布教に来たという伝説がある。

サントメ革」の略。
サントメ縞(じま)」の略。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

サントメ【桟留】

〔聖トマスのポルトガル語読みから〕
◇ 〔聖トマスが布教に来たとの伝説から〕 インド南東岸のコロマンデル地方。
「サントメ革」の略。
「サントメ縞」の略。 〔「桟留」とも書く〕

出典|三省堂
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