梁瀬我聞(読み)やなせ がもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「梁瀬我聞」の解説

梁瀬我聞 やなせ-がもん

1827-1901 幕末-明治時代の僧。
文政10年生まれ。奈良県高市郡の浄土真宗本願寺派教恩寺の住職。明治11年ごろ同寺内に私塾兵庫教校をひらき,門下に法学者山田三良(さぶろう)らがいる。のち大学林(現竜谷大)教授をつとめた。明治34年10月5日死去。75歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む