梁瀬我聞(読み)やなせ がもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「梁瀬我聞」の解説

梁瀬我聞 やなせ-がもん

1827-1901 幕末-明治時代の僧。
文政10年生まれ。奈良県高市郡の浄土真宗本願寺派教恩寺の住職。明治11年ごろ同寺内に私塾兵庫教校をひらき,門下に法学者山田三良(さぶろう)らがいる。のち大学林(現竜谷大)教授をつとめた。明治34年10月5日死去。75歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む