梅園叢書(読み)バイエンソウショ

精選版 日本国語大辞典 「梅園叢書」の意味・読み・例文・類語

ばいえんそうしょバイヱン‥【梅園叢書】

  1. 江戸中期の随筆。三巻三冊。三浦梅園著。寛延三年(一七五〇)成立。安政二年(一八五五)刊。儒学者の立場から古今の話題をとりあげ、著者の論説・感想を加える。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む