梅天(読み)バイテン

精選版 日本国語大辞典 「梅天」の意味・読み・例文・類語

ばい‐てん【梅天】

  1. 〘 名詞 〙 梅雨時の空。梅雨時の天気。《 季語・夏 》 〔色葉字類抄(1177‐81)〕
    1. [初出の実例]「梅天(バイテン)の麦秋を愛し」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉三一)
    2. [その他の文献]〔図絵宝鑑〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む