梅巻(読み)うめまき

精選版 日本国語大辞典 「梅巻」の意味・読み・例文・類語

うめ‐まき【梅巻】

  1. 〘 名詞 〙 梅の果肉を紫蘇(しそ)の葉で巻いて砂糖漬けにしたもの。江戸吉原の名物。甘露梅(かんろばい)。
    1. [初出の実例]「爪紅ほどに梅巻の芸者の手」(出典:雑俳・柳多留‐一五七(1838‐40))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む