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梅干し飴 ウメボシアメ

デジタル大辞泉の解説

うめぼし‐あめ【梅干し×飴】

形や大きさが梅干しに似ている飴。砂糖に水飴を加えて煮詰め、香料・着色料を加え、油をつけて固めたもの。
梅酢などで酸味と香りを加えた飴。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

うめぼしあめ【梅干し飴】

①形や大きさが梅干しに似ているあめ。砂糖・水あめなどを用い、香料着色料を加え、油をつけて固めて作る。◇江戸日本橋(現東京都中央区)に創業した和菓子店「榮太樓(えいたろう)」の細田安兵衛(三代目)が考案、「梅ぼ志飴」と名づけて商ったとされる。
②梅酢や梅肉などを用いた、梅干し風の味のするあめ。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

大辞林 第三版の解説

うめぼしあめ【梅干し飴】

水飴を煮詰め、香料・着色料を加え、油をつけて固めたもの。形や大きさが梅干しに似ている。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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