梅干し飴(読み)ウメボシアメ

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「梅干し飴」の解説

うめぼしあめ【梅干し飴】

①形や大きさが梅干しに似ているあめ。砂糖・水あめなどを用い、香料・着色料を加え、油をつけて固めて作る。◇江戸日本橋(現東京都中央区)に創業した和菓子店「榮太樓(えいたろう)」の細田安兵衛(三代目)が考案、「梅ぼ志飴」と名づけて商ったとされる。
②梅酢や梅肉などを用いた、梅干し風の味のするあめ。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む