日本歴史地名大系 「梅窪村」の解説
梅窪村
うめのくぼむら
[現在地名]香北町梅の久保
前記の地検帳では中内名一四筆三町二反三四代のすべてが野中三郎左衛門の給地で、一筆当り八反・六反・四反というような大まかな把握の仕方が目につく。下田・下々田・山畠ヤシキが入交じる。元禄地払帳は中内村とし、本田高は三三・一一七石とありすべて蔵入地。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
前記の地検帳では中内名一四筆三町二反三四代のすべてが野中三郎左衛門の給地で、一筆当り八反・六反・四反というような大まかな把握の仕方が目につく。下田・下々田・山畠ヤシキが入交じる。元禄地払帳は中内村とし、本田高は三三・一一七石とありすべて蔵入地。
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