梅若寸来(読み)うめわか すんらい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「梅若寸来」の解説

梅若寸来 うめわか-すんらい

1732-1811 江戸時代中期-後期俳人
享保(きょうほう)17年生まれ。江戸の人。夏目成美(せいび)編の「魁春帖(かいしゅんじょう)」,井上重厚(じゅうこう)編の「たわらの口」にその句がおさめられている。文化8年8月15日死去。80歳。通称は吉之丞。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む