梅若忌(読み)うめわかき

精選版 日本国語大辞典 「梅若忌」の意味・読み・例文・類語

うめわか‐き【梅若忌】

  1. 〘 名詞 〙 梅若丸の命日供養。毎年四月一五日(古くは陰暦三月一五日)、梅若塚のある東京都墨田区の梅柳山木母寺(もくぼじ)大念仏を修し、その冥福を祈る。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「梅若忌日も暮れがちの鼓かな」(出典:山廬集(1932)〈飯田蛇笏〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む