梅英寺(読み)ばいえいじ

日本歴史地名大系 「梅英寺」の解説

梅英寺
ばいえいじ

[現在地名]本巣町曾井中島

文殊もんじゆとの境近くに所在。江南山と号し、臨済宗妙心寺派。本尊釈迦如来。寺伝によれば、天文(一五三二―五五)西河原にしかわらに創立され、正受庵と称し天台宗であった。元禄年間(一六八八―一七〇四)出雲国松江天倫まつえてんりん寺の石翁大智浄聖が方県かたがた岩崎いわさき(現岐阜市)来住の折、石翁に帰依した青木三郎左衛門が自身の土地を寄せ、正受庵を現在地に移し、石翁を開祖として梅英寺と称したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む