梅辻規清(読み)うめつじのりきよ

精選版 日本国語大辞典 「梅辻規清」の意味・読み・例文・類語

うめつじ‐のりきよ【梅辻規清】

  1. 幕末の神道家。本姓賀茂県主(かものあがたぬし)。京都賀茂別雷神社の社家梅辻家の出身。号は対翁。神道、天文学、暦学、国学、陽明学、禅などを修め、八咫烏、賀茂建角身命の直伝と称する烏伝神道をおこす。江戸下谷池の端に瑞烏園を建てて尊王開国、時事経済を論じたが、幕府に咎められ、八丈島に流罪。主著「日本書紀常世長鳴鳥」「雛廼宇計木(ひなのうけぎ)」「神道烏伝祓除抄」。寛政一〇~文久元年(一七九八‐一八六一)

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367日誕生日大事典 「梅辻規清」の解説

梅辻規清 (うめつじのりきよ)

生年月日:1798年5月19日
江戸時代後期の神学者
1861年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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