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梛筏 ナギイカダ

デジタル大辞泉の解説

なぎ‐いかだ【××筏】

ユリ科の常緑小低木。高さ約30~50センチ。は濃緑色の平たい卵形で先がとがり、葉のように見える。葉は鱗片(りんぺん)状。雌雄異株で、5月ごろ、葉状の枝の中ほどに白い小花をつけ、丸く赤い実を結ぶ。地中海沿岸地方の原産で、明治初年に渡来

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

なぎいかだ【梛筏】

ユリ科の常緑小低木。地中海沿岸地方原産。明治初年に観賞用に渡来。高さ40~80センチメートル。葉は小鱗片に退化。枝は濃緑色で葉状に変化し、卵形で先がとがる。雌雄異株。五月頃、葉状枝の中央に白色の小花をつける。液果は球形で赤く熟す。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

梛筏 (ナギイカダ)

学名:Ruscus aculeatus
植物。ユリ科の常緑小低木,園芸植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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