共同通信ニュース用語解説 「梨泰院」の解説 梨泰院 梨泰院イテウォン 韓国のソウル市竜山ヨンサン区の繁華街。国際色豊かな観光名所として知られる。多くの若者が訪れ、飲食店が多い。日本で「六本木クラス」としてリメークされた、米動画配信大手ネットフリックスの人気ドラマ「梨泰院クラス」の舞台にもなった。(共同)更新日:2022年10月30日 出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報 Sponserd by
世界の観光地名がわかる事典 「梨泰院」の解説 りたいいん【梨泰院】 韓国の首都ソウルの龍山区、ナムサン(南山)の麓の大通りに東西1kmにわたって広がるショッピングエリア、ナイトスポット。戦後、近くに米軍基地(龍山基地)があったことから米軍人相手の歓楽街として発展し、1988年のオリンピック後、急速に街は変貌した。世界各国料理のレストランや安価なジーンズや革製品の店などがあることから、観光客には人気のエリアである。◇「イテウォン」とも読む。 出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報 Sponserd by