梶原景山(読み)かじわら けいざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「梶原景山」の解説

梶原景山 かじわら-けいざん

1727-1773* 江戸時代中期の塩田開拓者。
享保(きょうほう)12年8月7日生まれ。讃岐(さぬき)高松藩主松平頼恭(よりたか)の命で,屋島の潟元(かたもと)村に宝暦5年(1755)30ha余の「亥(い)の浜塩田」を完成させた。翌年には「子(ね)の浜塩田」をひらく。安永元年12月27日死去。46歳。讃岐出身。名は景弼。字(あざな)は寅亮。通称は重太夫。

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367日誕生日大事典 「梶原景山」の解説

梶原景山 (かじわらけいざん)

生年月日:1727年8月7日
江戸時代中期の讃岐木田郡潟元村の塩田開拓者
1773年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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