梶浦正之(読み)カジウラ マサユキ

20世紀日本人名事典 「梶浦正之」の解説

梶浦 正之
カジウラ マサユキ

昭和期の詩人



生年
明治36(1903)年5月20日

没年
昭和41(1966)年12月12日

出生地
愛知県

学歴〔年〕
法政大学経済学部卒

経歴
早くから象徴詩を「明星」などに発表し、大正10年「飢え悩む群れ」を刊行。他の詩集に「砂丘の夢」「鳶色の月」「春鶯」「青嵐」など。詩論集に「詩の原理実験」がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む