棍棒体操(読み)こんぼうたいそう

百科事典マイペディア 「棍棒体操」の意味・わかりやすい解説

棍棒体操【こんぼうたいそう】

インディアンクラブIndian clubとも。徳利形の棍棒(普通長さ35〜45cm,重さ300〜500g程度)を両手に1個ずつ持ち,手首や腕の動作前後左右にまわす。米国発達欧米でおもに集団体操として行われ,新体操種目一つにもなっている。
→関連項目体操

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む