森下八左衛門(読み)もりした はちざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

森下八左衛門 もりした-はちざえもん

1861-1943 明治-大正時代の実業家。
文久元年生まれ。金沢の和菓子の老舗(しにせ)「森八」の12代。金沢電気をつくり,明治33年金沢に石川県下初の電灯をともす。鉄道事業,七尾湾埋め立て事業などにもかかわる。社交クラブ「金谷館」の創立委員となった。昭和18年1月25日死去。83歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

指定感染症

感染症法(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)の一類~三類感染症に分類されていない感染症のうち、一類~三類に相当する対応の必要が生じたものについて、1年間を期限に政令で指定する感染症...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

森下八左衛門の関連情報