森下貞三(読み)モリシタ テイゾウ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「森下貞三」の解説

森下 貞三
モリシタ テイゾウ


職業
紙芝居

出生地
静岡県

経歴
指物師をしていたが、不景気で仕事がなくなり、昭和2年紙芝居屋を始める。貸元となり、多く弟子を抱え、文部政務次官を会長に迎えて日本画劇教育協会を設立するなど活躍。現役引退後は、自作の紙芝居を携えて、老人ホーム慰問

受賞
勲六等瑞宝章〔昭和56年〕

没年月日
昭和63年 (1988年)

家族
息子=森下 貞義(紙芝居屋),森下 正雄(紙芝居屋)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む