森弾右衛門(読み)もり だんえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森弾右衛門」の解説

森弾右衛門 もり-だんえもん

?-? 江戸時代中期の兵法家。
陸奥(むつ)八戸(はちのへ)藩(青森県)藩士寛保(かんぽう)2年(1742)中里覚右衛門から甲州流軍学皆伝をうけ,5代藩主南部信興(のぶおき)の軍学師範となる。藩の軍法,兵制をととのえた。名は高康。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む