デジタル大辞泉 「森林環境税」の意味・読み・例文・類語 しんりん‐かんきょうぜい〔‐クワンキヤウゼイ〕【森林環境税】 地方自治体が水源涵養林かんようりんなどの森林を公有化して整備する目的で徴収する法定外目的税。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
共同通信ニュース用語解説 「森林環境税」の解説 森林環境税 温室効果ガス排出削減に向けた国際枠組み「パリ協定」の目標達成や土砂災害防止、国土保全などのため、適切な森林整備を目的とした国税。市区町村が徴収し、国が回収した上で全額を「森林環境譲与税」として自治体に配分する。林業で働く人の確保や、台風時などの倒木を防ぐための間伐、花粉症対策としてスギ人工林の伐採などに活用される。更新日:2024年5月3日 出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報 Sponserd by