森林認証(読み)シンリンニンショウ

デジタル大辞泉 「森林認証」の意味・読み・例文・類語

しんりん‐にんしょう【森林認証】

森林持続可能な方法で適切に管理されていることを、利害関係者から独立した第三者機関評価認証する制度。認証を受けた森林から産出された木材に認証マークを貼付することによってトレーサビリティーを確保している。認証機関として、森林認証プログラムPEFC)・森林管理協議会FSC)・『緑の循環』認証会議(SGEC)などがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む