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認証 にんしょう certification

翻訳|certification

10件 の用語解説(認証の意味・用語解説を検索)

知恵蔵2015の解説

認証

第三者が製品、プロセス、またはサービスに対して、規定された要求を満たしているとの証明書を与える手順。

(今井秀孝 独立行政法人産業技術総合研究所研究顧問 / 2008年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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パソコンで困ったときに開く本の解説

認証

いろいろなものが「正当かどうか」を確認することです。パソコンでは、ユーザー名パスワードを使用した利用者の認証(本人確認)や、マイクロソフト社のソフトウェアアクティベーションを指す「ライセンス認証」などがあります。
⇨アクティベーション、パスワード、
ライセンス認証

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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デジタル大辞泉の解説

にん‐しょう【認証】

[名](スル)一定の行為または文書の成立・記載が正当な手続きでなされたことを公の機関が証明すること。
コンピューターやネットワークシステムを利用する際に必要な本人確認のこと。通常、ユーザー名やパスワードによってなされる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

認証【にんしょう】

ある行為または文書の成立・記載が正当な手続でされたことを公の機関が証明すること。憲法上は天皇の国事行為の一つで,国務大臣その他の官吏の任免,全権委任状,大・公使の信任状,恩赦,批准書等について,天皇の認証を必要とする(憲法7条)。
→関連項目デジタル署名認証官批准

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

認証

電子認証」のページをご覧ください。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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情報セキュリティ用語辞典の解説

認証

利用者が本人であるかどうかを確認する作業。一般的には、ユーザーIDの他、本人しか知り得ないパスワード確認により本人であることを確認すること。

出典|教育ネットワーク情報セキュリティ推進委員会(ISEN)
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世界大百科事典 第2版の解説

にんしょう【認証】

行為・文書の存在とか,行為・文書の記載が正当な手続でなされたことを公に証明する行為。(1)憲法上の認証 天皇の国事行為の一種であって,国務大臣および法律の定めるその他の官吏の任免,全権委任状および大使・公使の信任状,大赦,特赦,減刑,刑の執行の免除,復権などの恩赦,批准書および法律の定めるその他の外交文書それぞれの認証を,天皇は国民のために,内閣の助言と承認によって行う(日本国憲法7条)。これら認証は,効力発生の要件ではない形式的行為である。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

にんしょう【認証】

( 名 ) スル
一定の行為や文書の作成が正当な手続きによってなされたことを、定められた公の機関が証明すること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

認証
にんしょう

ある行為または文書の記載が正当になされたことを証明する行為。日本国憲法によれば国務大臣その他法律の定めるその他の官吏の任免,全権委任状,大使,公使の信任状,恩赦,批准書および法律の定めるその他の外交文書に関し,天皇が認証を行うものとされる (7条5,6,8号) 。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

認証
にんしょう

法律用語としては、行為または文書の成立・記載が正当な手続でなされたことを公の機関が証明することを意味する。
(1)天皇の認証 天皇の国事行為の一つであり、国務大臣などの認証官の任免、全権委任状、大公使の信任状、大赦・特赦・減刑・刑の執行の免除および復権、批准書などに必要である(憲法7条)。形式的・儀礼的行為で、これを欠いても行為の効力に影響はない。
(2)一般の文書の認証 訴訟書類・戸籍書類・私署証書についてそれぞれ裁判所書記官・市町村長・公証人がなす。原本の認証は、その文書が名義人により作成されたものであることを公証し、謄本・抄本の認証は、その内容が原本と相違ないことを公証する。
(3)支出負担行為の認証 会計法上の観念で、支出負担行為認証官が支出負担行為の適正を確認する行為。
(4)さらに、学問上の認可に近い用法として宗教法人の規則の所管庁による認証。許可に近い用法として自動車分解整備事業の地方運輸局長による認証がある。[阿部泰隆]

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