森田峠(読み)もりた とうげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森田峠」の解説

森田峠 もりた-とうげ

1924- 昭和-平成時代の俳人
大正13年10月16日生まれ。「ホトトギス」にはいり,昭和26年阿波野青畝(せいほ)の「かつらぎ」に入会。編集長をへて,平成2年主宰となり,写生主義を継承する。昭和61年「逆瀬川」で俳人協会賞。平成16年「葛の崖」で詩歌文学館賞。峠という俳号高浜虚子命名による。大阪出身。国学院大卒。本名は康秀。句集はほかに「避暑散歩」「雪紋」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む