森田峠(読み)もりた とうげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森田峠」の解説

森田峠 もりた-とうげ

1924- 昭和-平成時代の俳人。
大正13年10月16日生まれ。「ホトトギス」にはいり,昭和26年阿波野青畝(せいほ)の「かつらぎ」に入会。編集長をへて,平成2年主宰となり,写生主義を継承する。昭和61年「逆瀬川」で俳人協会賞。平成16年「葛の崖」で詩歌文学館賞。峠という俳号は高浜虚子の命名による。大阪出身。国学院大卒。本名は康秀。句集はほかに「避暑散歩」「雪紋」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む