森祐知(読み)もり すけとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森祐知」の解説

森祐知 もり-すけとも

1599-1669 江戸時代前期の武士
慶長4年生まれ。加賀金沢藩士。藩主前田利常,光高につかえ,寺社奉行,町奉行をへて大小姓頭となった。寛大で,判断が慎重な人として逸話がつたえられる。寛文9年死去。71歳。通称は権太夫。号は是雲。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む