…この面から下は耕起されない)上で土を練って漏水を防止するなどである。代搔きは砕土を中心とする荒代(あらしろ),砕土均平を兼ねる中代(なかしろ),均平を中心とする植代(うえしろ)を数日おきに行う。作業には,かつては人力のくわ,えぶり,畜力のまぐわなどが使われたが,現在では機械が普及し,耕耘機やトラクターにかご車輪,ロータリー,代搔きローター,ドライブ・ハローなどを装着して行うことが多い。…
※「植代」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...