植物菌類病(読み)しょくぶつきんるいびょう

百科事典マイペディア 「植物菌類病」の意味・わかりやすい解説

植物菌類病【しょくぶつきんるいびょう】

高等植物に菌類(カビ)が寄生して発生する病気。イネのいもち病,紋枯病,ムギ類の銹(さび)病,ジャガイモの疫病,ダイズのべと病など。有用植物の病気の約7割は菌類病である。
→関連項目植物病

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む