植物菌類病(読み)しょくぶつきんるいびょう

百科事典マイペディア 「植物菌類病」の意味・わかりやすい解説

植物菌類病【しょくぶつきんるいびょう】

高等植物菌類カビ)が寄生して発生する病気イネいもち病紋枯病,ムギ類の銹(さび)病ジャガイモの疫病,ダイズのべと病など。有用植物の病気の約7割は菌類病である。
→関連項目植物病

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む