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稲熱病 イモチビョウ

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デジタル大辞泉の解説

いもち‐びょう〔‐ビヤウ〕【稲熱病】

稲の葉や茎が変色し、穂が実らなくなる病害。糸状菌の一種の寄生によるもので、夏、気温が低く、多雨・多湿の年に多く発生。稲の病虫害の中で最も被害が大きい。

とうねつ‐びょう〔タウネツビヤウ〕【稲熱病】

いもちびょう

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大辞林 第三版の解説

いもちびょう【稲熱病】

イネいもち病菌の寄生によるイネの病害。感染は分生胞子による。普通、葉に褐色・紡錘形の病斑ができ、中心部から白化し、次第に茎や穂に広がる。感染株でさらに胞子ができ、二次感染が起こる。イネの病害では最も多く、低温多湿の年に多発しやすい。

出典|三省堂
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