植田華亭(読み)うえだ かてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「植田華亭」の解説

植田華亭 うえだ-かてい

?-? 江戸時代中期の篆刻(てんこく)家。
京都で高芙蓉(こう-ふよう)にまなび,その作風を江戸につたえる。書は伊藤華岡(かこう)に師事印譜に「静正居印譜」。安永5年(1776)収集品をまとめて「采真堂印譜」を刊行。名は通央。字(あざな)は伯仲通称は文蔵,文敬。別号に采真堂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む