椙原治人(読み)すぎはら はるんど

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「椙原治人」の解説

椙原治人 すぎはら-はるんど

1821-1889 幕末武士
文政4年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士。慶応元年第2次幕長戦争の際,広島征長総督府にゆき宍戸璣(ししど-たまき)とともに幕府問罪使応接の任にあたった。明治22年5月30日死去。69歳。旧名木梨彦右衛門。名は恒幹。号は黙然。名は「おさめ」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む