検針(読み)ケンシン

精選版 日本国語大辞典 「検針」の意味・読み・例文・類語

けん‐しん【検針】

  1. 〘 名詞 〙 電気、水道、ガスなどの使用量を調べるために、計量器の針の目盛りを読み取ること。
    1. [初出の実例]「電気の検針に来た人をいきなり殴り殺してしまった坊主があった」(出典:ブラリひょうたん(1950)〈高田保〉首斬り)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む