頭の如く、人首の如し。外には椶皮(そうひ)を
み、
に堅き殼(から)
り。之れを解けば漿を得」とあり、その殻を椀とし、酒杯に用いる。毒に遇えば裂けるという。肉は白くして甘
、漿は酒味を帯びて清芳、しばらくすると渾濁する。
立〕椰 フサナル出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...