酒杯(読み)シュハイ

精選版 日本国語大辞典 「酒杯」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐はい【酒杯・酒盃】

  1. 〘 名詞 〙 さかずき。
    1. [初出の実例]「況乎道機俗情全有異、香盞酒盃又不同」(出典懐風藻(751)初春在竹渓山寺於長王宅宴追致辞〈釈道慈〉)
    2. 「酒盃持ちながら」(出典:貞享版沙石集(1283)一)
    3. [その他の文献]〔杜甫‐登高詩〕

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普及版 字通 「酒杯」の読み・字形・画数・意味

【酒杯】しゆはい

ちょく。

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