頭の如く、人首の如し。外には椶皮(そうひ)を
み、
に堅き殼(から)
り。之れを解けば漿を得」とあり、その殻を椀とし、酒杯に用いる。毒に遇えば裂けるという。肉は白くして甘
、漿は酒味を帯びて清芳、しばらくすると渾濁する。
立〕椰 フサナル出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...