頭の如く、人首の如し。外には椶皮(そうひ)を
み、
に堅き殼(から)
り。之れを解けば漿を得」とあり、その殻を椀とし、酒杯に用いる。毒に遇えば裂けるという。肉は白くして甘
、漿は酒味を帯びて清芳、しばらくすると渾濁する。
立〕椰 フサナル出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...