椿寿夫(読み)つばき としお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「椿寿夫」の解説

椿寿夫 つばき-としお

1928- 昭和後期-平成時代の法学者。
昭和3年8月14日生まれ。大阪市立大教授をへて,昭和49年筑波大教授。57年明大教授。のち大宮法科大学院大教授。民法を専攻し,仮登記担保,代位弁済,銀行取引,リース取引などを研究する。香川県出身。京大卒。著作に「集合債権担保の研究」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む