椿寿夫(読み)つばき としお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「椿寿夫」の解説

椿寿夫 つばき-としお

1928- 昭和後期-平成時代の法学者。
昭和3年8月14日生まれ。大阪市立大教授をへて,昭和49年筑波大教授。57年明大教授。のち大宮法科大学院大教授。民法を専攻し,仮登記担保,代位弁済,銀行取引,リース取引などを研究する。香川県出身。京大卒。著作に「集合債権担保の研究」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む