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楊承慶 よう しょうけい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

楊承慶 よう-しょうけい

?-? 渤海(ぼっかい)の官吏。
肩書は輔国(ふこく)大将軍,将軍など。天平宝字(てんぴょうほうじ)2年(758)渤海大使として副使楊泰師(よう-たいし)とともに越前(えちぜん)に到着。3年参内して国王大欽茂(だい-きんも)からの献上品をとどけ,正三位をあたえられた。藤原仲麻呂邸での宴会にまねかれ,同年帰国。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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