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楓の間 カエデノマ

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デジタル大辞泉の解説

かえで‐の‐ま〔かへで‐〕【×楓の間】

江戸城中の将軍の居室。政務のあとでくつろぐのに用いた八畳二間の座敷。ふすまにの絵が描かれていた。

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大辞林 第三版の解説

かえでのま【楓の間】

江戸城中の将軍の居室。八畳二間の座敷で、一般政務を執った後に居所としたところ。

出典|三省堂
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