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楠木正成妻 くすのき まさしげの つま

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

楠木正成妻 くすのき-まさしげの-つま

?-? 南北朝時代の女性。
建武(けんむ)3=延元元年(1336)摂津湊川(兵庫県)で敗死した夫の首がとどけられた際,子の正行(まさつら)が後を追って自刃しようとしたところ,天皇への忠節と父への孝行を説き,夫の遺志をつがせたという。「太平記」にその逸話がみえるが,史実は不明である。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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