楠木正成妻(読み)くすのき まさしげの つま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「楠木正成妻」の解説

楠木正成妻 くすのき-まさしげの-つま

?-? 南北朝時代女性
建武(けんむ)3=延元元年(1336)摂津湊川(兵庫県)で敗死した夫の首がとどけられた際,子の正行(まさつら)が後を追って自刃しようとしたところ,天皇への忠節と父への孝行を説き,夫の遺志をつがせたという。「太平記」にその逸話がみえるが,史実は不明である。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む