楠根川(読み)くすねがわ

日本歴史地名大系 「楠根川」の解説

楠根川
くすねがわ

現在八尾やお若草わかくさ町を上流端とし、玉串たまくし川の西側を北流して東大阪市域に入り、若江南わかえみなみ町で西流してきた第二寝屋川に合流する。延長三・二キロ。

宝永元年(一七〇四)大和川付替え以前は二俣ふたまた(現八尾市)玉串川より取水し、西北に流れて新開しんかい池から流出した流れ(付替え後の寝屋川)に合流。全長四里(天保五年「長田村明細帳」栗山家文書)下流を楠根川、上流をあか川といった(延享二年「長田村差出明細帳」同文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む