楠目藤盛(読み)くすめ ふじもり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「楠目藤盛」の解説

楠目藤盛 くすめ-ふじもり

1842-1863 幕末武士
天保(てんぽう)13年8月生まれ。土佐高知藩士。脱藩して尊攘(そんじょう)運動に身を投じる。文久3年天誅(てんちゅう)組の大和挙兵にくわわり,吉野鷲家(わしか)口の戦いに敗れて,同年9月28日伊勢(いせ)津藩の兵に討たれた。22歳。通称勝馬,清馬。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む